マロりん日記-Marrorin Diary-

ブラウンのトイプードル、マロンの暮らしを不定期更新

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こっそり観察-カメラ設置-

やっと、本当にやっとマロンの体調が落ち着いてきてくれたようです。
まだウン○はちょっと怪しい時があるんだけど、行動はいつものマロンにもどったみたい。
おもちゃで遊んだり、オヤツの気配を感じるとタタタタッと走ってくる様子を見ると、元気なことってこんなに嬉しいことだったんだと気づきました。
今まで、それが当たり前だと思っていた部分があったんだけど、これからは元気なことはすごくありがたくて幸せなことなのだと思わなきゃいけないんでしょう。

でもそれと同時に、原因がわからない以上、またいつ体調を崩すかわからないことも覚悟しておかなければ・・・本当はそんなのイヤだけど、仕方ない。

ところで、最近電気店の安売りで安いUSBカメラを手にいれました。
やってみたかったのは、これ。

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ソファの上に置いた、私とパパのズボンの上でぐぅぐぅ寝るマロン

留守中に室内のマロンの様子を見られるライブカメラをセットしてみたんです。
動画はカメラやPCの容量の関係で断念しましたが、任意で撮影時間を変えられ、FTPにアップロードすれば外出先からも携帯などでチェックできます。
サイズを抑えるため画質は悪いですが、何をしているかわかれば十分なのでOK(^_^)

この日は、6時間ほどのお留守番でしたが、4時間くらいはソファの上で寝ていました。
ちなみにお留守番のときは、必ず私たちの匂いのする洋服などを置いていきます。そうすると、必ずその上で寝ていたりするので、やっぱり安心するのかもしれません。

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そろそろ帰ってくるかも~?byマロン

この10分後くらいに私が帰宅したんですが、その30分前くらいから窓際で待っていたようです。
勘だけでなんとなくわかるのかなー?

この前までの体調を崩した時などは、家に残したマロンがどうしても気になります。
これなら少しは様子もわかるので、急いで帰るなどの対応もできるかもしれないし、なんといっても留守中に何をしてるのかわかるのがチョット楽しいかも♪(そっちがメイン??笑)
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元気が出てきたかも

朝、排泄のため少しだけお散歩に出ると、やっぱり軟便気味でした。
でも体調は良いようで、歩くときもときおり尻尾が上がっているし、家でもだるそうな様子は見られない。少し良くなったのかな?
朝もふやかしフードを半分、あっというまに完食。

病院へ10時ごろ着くと、とっても混んでました。調子の悪い子多いのかな?
うんちのことを伝え、薬は中止してもらいたいと言いました。
昨夜も飲んでないけど悪化した様子もないので、それは問題なし。

先生からは、良くなっているから今回はこの治療で良いとして、もし何らかの前駆症状だった場合は数ヶ月先に発作が出る可能性もあること。
そしてまた同じような症状が起きたら、脳の異常を本格的に疑ってみる必要があるかもしれないと言われました。ああ、そんなことにはならないでほしいよ~(>_<)
とりあえずこの日は栄養剤の点滴のみで帰宅しました。次は二日後の診察です。

午後になってもマロンは調子よさそうなので、夕方まで待ってから、先生に許可が出た自宅シャンプーをしました。
一ヶ月ぶりにやっとフワフワになった~(^^;)

09072001.jpg
09072002.jpg

耳毛もボーボーだったし、パッドの毛もお尻の毛も伸び放題。
ごめんね、マロン。
体調がいつどうなるかわからないから、今度からは早め早めにお手入れするようにしなきゃだめだね。

また原因不明の(4)

今朝は昨日より元気がない感じ。
昨日は尻尾も時たま半分くらいまで上がったりしてトコトコ歩いていたけれど、今朝はまた下げてトボトボ・・・。夫と、今日は昨日より調子よくないねと話しました。

外へ連れ出して、うんち、おしっこをさせたけれどこちらは異常なし。
ごはんもふやかしフードをきっちり食べました。
でもやっぱりお座りは抵抗する。自分ではスッとしたりするのに、言うと嫌がる。
そして立ち上がることもしない。
甘えてるのか、試しているのか、何か違和感があるのか、さっぱりわからない。

病院へ行くと、いつもの副院長先生はお休みだったようで、院長先生が診察してくれました。

やっぱり先生も脳の異常を疑っているような雰囲気でした。
もしそうなら数ヶ月後にまた大なり小なりの発作的なことが起きる可能性があること、または来年の同じような時期にも再び起こる可能性があることを示唆されました。
でも、家の中では元気がなくても、病院や外では普通に歩いたりできるのだし、それほど心配は要らないだろうとも言っていました。

治療のほうは、悪化していない以上いまの方針でやっていきましょうとのこと。
今日も輸液と、同じ痛み止めの処方をされました。

本当は明日トリミングに行く予定だったのだけど、やはり止めたほうがいいそう。(当たり前かぁ)
様子を見て家でシャンプーくらいならOKとのことなので、元気そうなら明日あたりできればいいのだけど・・・。(体調が悪いのが続いたのでもう一ヶ月シャンプーしてない・・・)

帰宅後はそれなりにオヤツをほしがったり、ゴロゴロ寝ていたりしたのだけど、16時前、トイレに行ったなと思ったらガリガリとトイレをかきむしる音が。
お腹痛いの!?と思ったら案の定、またピーしてしまいました。
鎮痛剤の副作用かもしれないので、今夜は薬は抜くことに。

夕方、わりと元気そうなのでブラッシングと足裏・お尻周りのバリカンをかけ、体調によっては明日シャンプーをしたいな。毛が伸びてきたのと汚れからかモツレと小さな毛玉が多かった・・・
マロンはブラッシングが大嫌いなので、体調が悪いときはつい後回しにしてしまうのがいけないんだろうな・・・。もつれさせてからじゃ時間かかるわ痛いわで余計かわいそうなのだから、もっときちんとしないと・・・。自分も余裕ないせいか、なんかいろいろとつい凹んでしまいます。

夕ゴハンはPした以上本当は抜くべきなんだろうけど、あまりにも欲しがるのがかわいそうでふやかしフードを半量だけあげました。すぐに完食でした。食欲はあいかわらずみたい。

それ以降は今のところPはなし。
夜中にしても大丈夫なように、サークルの中にもきちっとペットシーツを敷いておくことにします。
明日はまた病院へ行かなければ。
連休は、涼しくなる夕方からマロンと出かけようねと話していたのに、結局どこにも出かけられず病院代だけがどんどん出ていくのがせつないです・・・

09071801.jpg

また原因不明の(3)

18日(土)、朝、マロンが自分で私たちを起こしにきました。
顔をペロペロしにきたので、少しは元気が出てきたのでしょうか。

歩き方も、それほどだるそうというわけでもなく、覇気はないけど普通には歩けているようです。
でもやっぱり尻尾は丸めたままトコトコって感じで、はつらつというにはほど遠い・・・(>_<)

夫が外へトイレに連れていってくれましたが、ウンチは少し柔らかめではあるがピーではなかったよう。
おしっこも普通に出たようです。

ごはんはふやかしフード。一回でペロッと食べました。
食欲に関しては正常のようで、それだけでも安心できます。

できる限り毎日通院して、様子を見せてほしいといわれているので、今日も病院へ行きます。
たぶん3連休は通院で終わる予感・・・

病院へ着く前、じたばたという暴れ方も少し元気になったようだと夫と話ながら到着。
お座りや立ち上がることを嫌がることを伝え、やはりどこかに痛みがあるのではないかと話し、背骨や後ろ足を触診してもらうけれど、やはり痛がらず。
私たちはできれば脳の異常ではないと思い込みたいのだけど、やっぱり先生は冷静にその可能性は捨てきれないようです。

ただ、症状が良くなりつつあるのだから今の『痛みを取る方向でのアプローチ』を続けてみましょうとのこと。

今日も、昨日と同じビタミン剤と栄養剤の輸液を行い、痛み止めの薬(プレビコックス57を一日一回半錠)を処方されました。

今日は一日を通して立ちつくすこともなく、覇気がないながらもオヤツをほしがったり、普通に横になって寝たりしていました。
尻尾は相変わらず下げっぱなしでしたが・・・。

明日も病院です。

また原因不明の(2)

***これからしばらくの間は病状の記録のような内容が続くと思います。
私も夫も4月から続くマロンの不調に少々参ってしまってますが、できる限りのことはしておきたい気持ちでいます。
先生からは時期的なサイクルで繰り返すか、発作の可能性を言われているので、後々の参考になるように詳細に記録しておきたいと思うのです・・・。***

17日(金)午前中に病院へ。
いつも病院へ向かう道では行き先を察して抱っこでもじたばた暴れるのに、その日はさして抵抗もなく病院のドアをくぐりました。

体温、脈や触診でもやっぱりハッキリした異常は見られません。
まったくの手探りの状態ですがどこかに痛みがある可能性もあるため、弱い痛み止めの注射をして様子を見ることになりました。
夕方までに状態が変わらなければレントゲン検査を、良くなれば連絡をするように言われ帰宅。

昼過ぎまで様子を見ていましたがマロンはよく寝ていて特に急変もなさそうだったので、私は用事を済ませに数時間外出しました。

5時間ほどして帰宅すると、いつもは車の音で喜んで窓にかけより、立ち上がってガラスをカリカリひっかくマロンは窓際で座ったまま外を見るだけでした。
やっぱり、良くなっていない・・・痛み止めも、効いていないのかな・・・
その足ですぐにまた病院へ向かいました。

着いた病院はすごく混んでいました。
良くなっていない状態を説明し、レントゲン検査です。

09071701.jpg

結果は予想通り、目立つ異常は見られず。
椎間板もきれいに並んでいるし、股関節のはまり方も少し浅めではあるけれど異常とは言えず、痛みが出るほどとは思えないと言うことです。
それならなぜ動かず、元気もなく、何十秒も部屋のすみで立ちつくすのだろう。

先生からはもうひとつの可能性を示唆されました。
脳の異常です。
てんかんの前駆症状の可能性があると。

大きな発作に至る前の前触れであったり、そうでなくても脳に何かしらの異常があるのではないかという意見です。

レントゲンの後、別室でマロンを数十分観察してくれたようなのですが、歩き方やしぐさに関節の痛みなどの様子が見られないこと、病院では見られないけれど、自宅では動かずに部屋のすみでじっと立ち尽くす症状などが、脳の異常を疑わせたようです。

ボーッと立ちつくす状態は最初の日が一番顕著で、だんだんと減ってはきていましたが、それが最初の発作なのではないか、ということです。

てんかんの発作、との意見は私たちには晴天の霹靂でした。
てんかんと言えばけいれんして泡を吹いて倒れる、というイメージしかなかったですから、これが発作の可能性があるというのが信じられない状態で・・・。

先生によるとあくまでもそれも可能性のひとつというスタンスでしたが、それでも私たちには少なからずショックではありました。

治療としては、とりあえず可能性をひとつづつつぶしていこうということで、、痛みがあることを想定して痛み止めの処方をしばらく続けて様子を見ることになりました。
お腹を壊したばかりなので、飲み薬は少し不安なのですが仕方ない・・・。
今日の処置は、栄養剤の輸液と、痛み止め(プレビコックス57 1日1回、夜に半錠)です。

やっと病院を出たのは2時間近く経った後でした。
その日はフードをふやかして、少しでも負担にならないよう薬も一緒に飲ませ、休みました。
マロンも疲れたのでしょう、ずっと寝ていました。

続きます

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かっきー

Author:かっきー


マロン ♂ 
2002年1月生まれ

夫婦と一匹暮らしです。
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