マロりん日記-Marrorin Diary-

ブラウンのトイプードル、マロンの暮らしを不定期更新

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エリカラ増える

これもいい、あれもいいと買い足していったら、いつまにかエリカラ持ちになっていたマロン。
よくある透明プラ製のものは普通サイズとダックスサイズがひとつずつ。そして・・・

浮きわ型
11083002.jpg

これは足先などは普通に舐められてしまうけど、上半身の胴体や足の付け根などには有効でした。
そもそもは結膜炎の時に前足で目をこすらないようにと買ったんだけど、それならとテーブルの角にこすりつけたりするので意味なかった・・・
でも今回の脇なめには効果的でした ちなみに空気を入れて使います


ヤ〇ザキパン ミニスナックゴールド型(笑)

11083001.jpg

オレンジ色もあったけど安かったからこっちを購入
浮きわ型と比べるとパフパフと柔らかいので寝やすそう。
布製なので狭いところでも力技で通っていくし(笑)、ガツガツ当たらないのもよかったです。
足先を舐めちゃう子には届いちゃうのでキビシイかもしれない。

いろいろあるけれど、やっぱり万全を期すならプラスチック製のエリカラが一番確実なのかな~
ただストレスも半端ないと思うし、硬いからこっちも怪我しそうなのがちょっと・・・
顔を切っちゃった飼い主さんもいるらしいですしね。
時と場合で使い分けるのが一番なんでしょう。(そしてまた増えていく・・・


「なにもつけないのが好きなんですけど・・・」

11083003.jpg

そりゃあ、ママもそう思いますよ
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あって良かった!?

やたらと脇の毛を舐めると思っていたら、かさぶたになっていました・・・

皮膚炎のようです。
両脇に起きているので、もしかしたら最近使い始めた首入れハーネスの摩擦が原因かもとのこと。
あまり皮膚が強い方ではないと聞いていましたが、1日10分の散歩でこうなるとは
もうすぐ10歳だし、首輪より負担が軽いだろうと使い始めたハーネス。
良かれと思ったのに、かえって可哀想なことをしてしまいました・・・

ステロイドの軟膏をもらったので、患部を舐めないようにさせないといけません。
エリカラがイヤそうなら洋服でもいいですよと先生は言うので、着慣れているからそうしようと思ったのですが・・・

2011082401.jpg

マロン用の夏服はみんなノースリーブばかり。
ソデが無い服だと、余裕で舐められてしまいます・・・
唯一あったのがこの浴衣でした(今年の福袋に入ってたもの)
着る機会がないと思っていたけど、取っておいて良かった・・・のかな(~_~;)


わかってはいるけど・・・

ワンコには人間の食べ物をあげてはいけません、ってわかってるつもりなんだけれど・・・
一度だけ、なんてついあげてしまったら最後、絶対忘れないのよね~

これなんか、いい例

20110823.jpg

買って帰った瞬間から、紙袋を開けてもいないのにくれくれビーム

そして、やっぱり

2011082302.jpg

おすそ分けしてしまうのよね・・・皮だけよ?

気をつけなきゃ、ってもう遅いか

暑すぎ・・・



毎日の酷暑でマロンも涼しい場所をさがして転がってばかり・・・
アスファルトの道は深夜まで熱を持っているので散歩もいまは早朝の一回だけ。

お盆休みもほぼ引きこもりでした。あ、動物病院だけは行ったなぁ(苦笑)

また来週は麻布に行くし。14時の予約だから一番暑い時間だ、いやだなぁ(T_T)
どうかはやく秋が来てくださ~い(*_*)

久しぶりの麻布大動物病院

7月29日、かかりつけの先生からの紹介で麻布大学付属動物病院の整形外科の診察に行ってきました。
眼科の手術や診察で通ったのが最後だから、5~6年ぶりくらいだったかな?
今回は長引く跛行を整形外科の藤田先生に診察していただくための受診です。

9時の予約なので早めに来ました。まだ受付が開いてません。

11072902.jpg

何年前のことだろうとマロンはここを覚えていたようで、着くなりヒーヒー大騒ぎでした。
やっぱりトラウマ?(笑)
ウロウロと落ち着かないのでカートに乗せて診察を待ちます。

11072901.jpg

MRIとCTの画像も持っていき、神経検査もしてもらいましたが、整形外科の診断としてはシロ、でした。
やっぱりぃぃぃぃ~(>_<) またダメだったか

でも、あとは脳神経科で診断を仰いでみてはどうかとそちらの科を予約してくれました。
MRIの画像などの判断もまた違う視点でできるのかもしれません。
たぶんそこが最後の砦になるでしょうかね・・・

ただ、先生のお話では動物の場合、何も異常が見つからなくても痛みを訴える例というのは決して少なくはなく、その場合は運動制限や痛み止めなどの投薬で様子を見るうちに快癒することも多いのだそうです。

私たちもマロンにこれ以上麻酔を使うような検査をすることは望まないので、次の診療科でわからなければ原因追究はあきらめ、投薬を試しながら対応していくことにしようと思います。
肝臓の数値も相変わらず上がったり下がったりの繰り返しだし・・・

今回診察していただいた藤田先生は説明もとてもわかりやすく丁寧で、こちらの質問もじっくり待って聞いてから答えてくれるし、優しい先生でした。

しかし大学病院の診察料は高いのぅ~~(>_<)(>_<)(>_<)

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マロン ♂ 
2002年1月生まれ

夫婦と一匹暮らしです。
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